ブログやホームページの誹謗中傷対策と管理人の責任

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責任は管理人に発生する

ブログやホームページの書き込みで誹謗中傷にあたる書き込みがあった場合はそのホームページやブログの管理人とはまったく関係ないユーザーが書いたとしてもその責任は管理人に発生します。そのためユーザーの書き込みによって誹謗中傷されて個人や団体が被害を被った場合の損害賠償請求は管理人に請求されます。もし裁判所がそれを認めれば管理人は損害賠償請求に応じなくてはなりません。ブログやホームページを運営する場合は自分の書く記事の内容だけでなく、ユーザーの書き込みにも注意しなくてはなりません。

運営者ができる誹謗中傷対策

自分の書く内容を注意する事は簡単ですが、自分が運営するブログやホームページのコメント覧へのユーザーの書き込みも管理するのは大変な事です。常に書き込みを監視して問題ないか判断しながら問題があれば随時削除していくのは簡単な事ではありません。自分で監視しながら問題のある書き込みを削除していけない場合はコメント欄を承認制にするか撤去してしまう方が良いです。特定の個人や団体を誹謗中傷する書き込みがあった場合は相手方もいきなり法的な手段に出る事は稀ですが、管理者と連絡が取れない場合は削除依頼もできませんし、話し合いで解決する事もできません。相手がまずは削除依頼をしたり、話し合いで解決しようとした時のためにブログやホームページのわかりやすい場所に連絡先を記載しておくべきです。問題が発生した時は少しでも早く相手と連絡を取って問題解決を目指す事が大切なので、ブログやホームページの運営をする時は連絡先の記載をする事は大切な事です。

誹謗中傷対策としてインターネットで悪口を書き込まれた場合、サイトの管理者に削除依頼をすることができます。